『朗読サービスで情報を手に入れる』大きなメリットと小さなデメリット

コラムそのほか

とこんな感じになっている。
意識高い系の人が聞きそうな、ラインナップがとても強いのが分かる。
僕は意識低い系なので、娯楽作品を充実させて欲しい。

 

作品数の物足りなさは、やはり利用している人がまだまだ少ないのが原因だろう。
僕はAudibleを3年以上利用しているが、
「Audibleってサービス楽しいよ」
と人に勧めた時に

「私も朗読サービスを利用しています!!」

と言う人に会ったことがないし、

「それは良いですね!! ぜひ私も利用してみます!!」

と言った人もいない。
残念な限りである。
もっと多くの人が使ってくれたら、作品数の充実、値段の改善などにつながるかもしれない。興味がわいた人は是非、利用してみてほしい。

 

これは『良くない点』というのとは少し違うのかもしれないが
「見ている風景と本の内容が混ざる」
という現象が頻繁に起きる。

 

例えば、AbemaTVに出演する際、井の頭通りを歩きながら『模倣犯』を聞いていた。その際、現実の風景と模倣犯のストーリー上の風景が結びついて脳に記憶されてしまったらしい。その後AbemaTVに行くたびに
「群馬の山道で練馬ナンバーの車が炎上」
する光景が脳に浮かぶのだ。
オーバーな言い方をするなら、フラッシュバックだ。
そういう場所がたくさんできてくる。

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