ありがとうが言えない障害者たち|支援者に嫌われるとより生きづらい

新米編集長の裏話

それを言われたとき、私は30代前半でした。

今、45歳になって、真理だなと実感しています。

 

私が「ありがとう」と言ったとき、心の底から感謝してるかなんて

誰にも分からない。

だけど、「ありがとう」と言って気分が悪くなる人はいない。

人間関係がすごく楽になるんですよね。

「ありがとう」と言わない害のほうがずっと大きいんです。

 

だから、思ってなかったとしても

「ありがとう」「ごめんなさい」を言うのは生きづらさを軽くする

魔法の言葉だと思って言って欲しいなと思います。

 

支援者の方の声で一番多いのは

「感謝されるためにやってるわけじゃないけど

当たり前って態度でいられると、支援を終えたらすぐに帰りたいと思う。

だけど、感謝されると、それ以上にその人の力になってあげたいと思う」

という声です。

 

今日から「思ってなくてもありがとう」を始めてみませんか?

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