障害を明るく語る|一般の人が福祉に興味を持ってくれるポイントはそこかも?!

新米編集長の裏話

おはようございます。今日は休みの方もそうでない方も、だいぶ暖かくなってきましたね。

昨日、ひきこもり界隈の方と「どうしたらメディアに取り上げられるか」みたいな話をする機会があって、取材する立場として参加してきました。

 

中に「視力矯正の不具合です」という方がいましたが、何度も聞いていると、ラップにでもしたくなってくる言葉です。ご興味がある方は、こちらを読んでみてください。

ひきこもる理由はホントに様々だなと思いました。

 

その中にひきこもり当事者のお母さまで活動している方がいらっしゃったのですが、「自分が楽しくやっていると周りも寄ってくるよ!」というアドバイスをしていたのが印象的。

 

私はいつも思うのですが、障害はつらいのは分かるんです。自分も発達障害グレーゾーンなので。感覚過敏があるので、うるさい場所への外出は疲れ切ってしまいます。なので、家にいることが多いですが「明るいひきこもり」と言ってしまうと自分の気持ちが全く違います。周りの反応ももちろん。

 

また人といすぎると疲れてしまうことも「積極的自閉期間に入ります」と言って、連絡をできる限り断れる状況を作ってしまいます。

 

「ひきこもり」も「自閉」も印象は暗いけど、言い方で、印象が変わりますね。

 

メディア側の人間としては、暗くて悩んでて…という方の取材もしたい。だけど、障害を感じさせない方の取材は単純に楽しい。だから、したくなる。そんな思いがあります。

 

一般の人がなかなか障害のことに興味を持たない。垣根を感じる理由って「深刻な問題だし、関わるのめんどくさそう」という思いがあると思います。

 

なので、あいである広場では、障害当事者記事以外のルポ記事ものせています。

今日、公開した村田らむさんの記事なんかは、障害の話は出てきません。

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