そんな簡単なことができないの?|その言葉に傷つき続けた発達人生

新米編集長の裏話

おはようございます。昨日の暖かさはどこへ。今日は朝から寒い東京です。

グレーゾーンの発達障害の私は「あれはできるけど、これはさっぱりできない」ということが多い。

いまだに「結局、発達障害って何なの?」と思う方に簡単にご説明。私は「できること」「できないこと」の差が極端に多いひとたちだと思っています。

 

例えば、目で見た情報はすぐに理解できても、耳から聞いたものの理解が遅い。国語と算数はすごく得意なのに、不器用で運動はさっぱり。めちゃくちゃ優秀に見えて、約束は守れないしすっぽかす。しかも、興味がないものは凸のジャンルのことでもできない。

 

発達凹凸という言葉がありますが、できないこと(凸)とできること(凹)の差が激しい。そういう脳みその仕組みになってる。生まれつき。

 

「まんべんなく平均的にできますよ」という定型発達といわれる人は「これができるならあれもできる」って周りの予測を大幅に外さないよなと思います。

 

だけど、私は「社長(編集長)だしこれもあれもできるでしょ」と思われがちです。社長(編集長)って優秀な人がやってそうじゃないですか。

学生時代も数学・国語・英語はめちゃくちゃできましたが、化学・物理は0点とか1点とか取っていました。

 

で、今回、何ができなかったって、clubhouseの登録(というより、iPhoneとIpadの操作)ができなかったんですよね。

 

私はandroidのスマホを使っています。iPhoneは会社支給のものをイベント用に持っていて、Ipadはkindle本を読むのに使ってました。

 

だけど、操作がいまいち分からず、宝の持ち腐れをしていました。

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