発達障害者の人付き合い ~白黒思考からの抜け方。「好き」「嫌い」だけではなく中間を作ろう~

お役立ちコラム

発達障害グレーゾーンの私は、気づくまでの35年近くは、人付き合いを極端に分けていました。

 

発達障害の特性として、曖昧な表現や指示が苦手、抽象的な概念を理解するのが苦手というものがあります。

 

白黒はあってもグレーはない。こんな感じです。

 

 

 

この「白黒思考」で人間関係をとらえていた時は、白の部分の「付き合える(親しくしたい!)」人たちのことはとことん信じるし、その分、裏切られたと感じたら、ものすごくダメージ。

 

傷ついてばかりいたんですね。

 

当然、そこで人間関係は切ってしまいます。

何せグレーがないから。

 

「好き」か「嫌い」の二択だし

「付き合えるか付き合えない」かの二択。

 

だけど、検査を受けて自分の傾向を知った後、臨床心理士さんと一緒にどうしたら白黒思考から抜けられるかを考えました。

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