マルチビジネス、新興宗教団体の悪質な勧誘の実態 ~しつこい勧誘を断る方法とは?~

よく考えて欲しいのだが、だまし討ちのような形でファミレスに誘い、貴重な時間を何時間も費やされたあげく怪しげな「マルチビジネス」や「新興宗教」の勧誘をしてくる人と、今後も仲良くしていく必要があるだろうか?
マルチビジネスや新興宗教にズブズブにハマっている馬鹿にがっかりされたって別に問題ないとは思わないだろうか??
筆者が思う正解は、何も言わずにとっとと帰ることだ。実力行使で帰さないと言うなら、店員を呼ぶか、携帯電話で警察に電話をしても良い。なんだったら
「助けてください!!」
と大声を出してもいい。ファミレスならグラスを壁に叩きつけて割ったら、嫌でも店員はが来るだろう。
とにかく一旦抜け出してしまったら、着信拒否、ブロックなどして完全に縁を切ってしまおう。
雪隠詰めにされていると、つい
「この場から逃げられるならば、一旦相手の言うことを受け入れよう」
という選択を取ってしまうことがある。
気持ちはわかるが、それは悪手だ。
OKするとそのまま、本部に連れて行かれるケースもだる。相手の縄張りに入ってしまっては、より断りづらい状態になることもある。軟禁されて、強制的な洗脳を受ける場合だってないとは言えないのだ。
マルチビジネスにしろ、新興宗教にしろ、勧誘してくる人は対象の人物を標的としか見ていない。
「あなたのためを思って言っている」
「一緒に信心修行をして、末法の世界を共に生き抜こう」
などと口上手に言ってくるが、
「ターゲットを落とす決り文句」
として発しているだけだ。
彼らが得るものは、お金だったり、信仰上の達成感だったり、と人それぞれだが、結局勧誘する対象はただの標的だ。
本当の意味で「友人」「親しい人」として見ているわけがない。そもそも「人間」として見ているかどうかすら怪しい。
そんな人達にどう思われようが気にすることはないのだ。どんなに口汚く罵られようが、知ったことじゃない。縁を切ったほうが絶対に良い。
下手に相手のことをおもんばかって、金銭を失ったり、人生をしくじったりした人は、たくさんいる。
そんな口先だけの「ウソ友人」のせいで、本当の友人や家族を失ってしまう事態も大いにありえる。
悪質な新興宗教に入信した場合、あなた自身が加害者になってしまう場合もある。下手をすれば警察にマークされてしまう。