IQ150超M社長③ ~女の子に振られないためにコミュニケーションを訓練~


田口 今は全くコミュニケーションに問題ないですよね?
M 「弱点だ!」ときっちり認識して、自分で訓練しました。
田口 どういった訓練でそのようになったんですか?
M 人の表情とかデータを自分なりに集めて
今、この人はどういう風を考えてて
次に何を発言するのかの予測を立てることが上手くなった感じですね。
例えば、田口さんの目的はビジネス上
これでマネタイズをしていなかければいかないけれど
出版系とか、障害者に訴えることを
恐らくライフワークでされている方だと私は思っていまして。
田口 そうです。
M 今後、本とかを出していく方なんだろうと。
田口 そうですね。出版は考えていますね。
M そういった物を広げていって
有名人もしくはそれに準ずる人たちとたくさん会っていく時期が今。
田口 そうですね。
今、確かにそんな時期に来ています。
M っていうのを前提に想像しながら、田口さんと話すと
相手が何を求めて、こちらの利益点にどこで合致するかを
一瞬で判断できるようになってきたというのが訓練です。
田口 でも、それって普通の人にできる訓練ではないと思いますが…。
M でも、そうしないと人と話せないんです。
何を話していいかわからないし、どこに向かえばいいかわからなくなる。
田口 訓練で何とかなったってすごいですね。
それは何か本とか読まれたて考えたんですか?
M これやらないとなあと思い付いたのは
女の子と付き合ってよく即時に振られていたから
振られないようにするためには、相手の気持ちを読まなければいけないというところからです。
女性の心理とかそういった本を読んで対策をするじゃないですか。
そうしたら、女性と男性って違うんだねとか、人間の脳の造りってこうなんだねとか
そういったことがだんだんと本とかで分かってきて
それを自分なりにいろいろと加工したという感じですかね。
きっかけなんてそんなもんです(笑)
田口 女の子に振られないためだったんですね(笑)
すごく健全な動機かと思います(笑)
ですが、一般の人って、例えば「モテるための塾」とかそういったものに通っても
モテるようにならないですよね?
M 所詮、大したモテないやつが、もっとモテない人を対象に自分がお金を欲しいがために
体系化したものじゃないですか。
そこの段階で運営やっているサイドがモテてないから(笑)
田口 (笑)
※内容は取材当時(2019年8月)
に続く