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障害者をカモにするスピリチュアル業界 ~弱者ビジネスの実態~

【すべての不幸は流産や中絶のせい】

 

 

古典的な手口では、水子供養の広告が典型例でした。

 

1、 体が冷える
2、 頭痛がする
3、 子どもや親族にひきこもりがいる
4、 夫や自分がリストラに遭う
5、 身内に不幸があった
6、 事故に遭った
7、 最近、気分が沈むことがある
8、 眠りが浅いことがある
9、 職場で嫌がらせに遭う
10、最近、体調が悪い
11.肩こりが酷い

 

などなど、すべての不幸は水子供養をしないせいだと書いているサイトはいまだに存在します(昔は新聞の折り込み広告によくありました)。

 

流産や中絶をして、供養をしないと上記の症状に悩まされるというのですが、上記に一個も当てはまらない人生を歩むのって無理ですよね。

 

人間生きていれば、肩もこるし、頭痛もする。体調だって崩します。

 

冷静に考えれば、誰にでも当てはまることなのですが自分が不幸の真っただ中にいると、何かに原因を求めてしまうのが人間ですよね。

 

しかも、中絶や流産は女性にとってとてもつらい経験です。罪悪感を伴います。その罪悪感につけこんだ、悪質な手口ですね。