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アメリカ産カルト団体Sと反ワク反医療の激ヤバ医師がタッグを組んだ?|弁護士サイトはカルトの味方? 

サイエントロジー

そしてさらに問題になっているのが、カルト団体Sと、反ワクチン反医療を押す医師Uが手を組んで活動していることだ。

「UはSなんか目ではないくらい、分かりやすくヤバいですね。ニセ科学、ニセ医療のデパートみたいな人です。
ネットショップでは現在もマイナスイオン発生装置や水素水発生水筒など怪しげな品々を高額で販売しています。
コロナワクチンに対してももちろん反対の立場です。少ない人が彼にシンパシーを感じて、ワクチン接種をしていないと思います」

 

Uは
「抗鬱剤は覚醒剤」
「ワクチンは全てウソでむしろ病気が増える」
というような問題発言を繰り返しているが、障害者や精神障害者に対して

「自閉症や発達障害や知的障害はこの世に存在するわけがないので、その親は一生反省してもらう」

という発言もしている。

 

つまり、障害者が生まれたのは、全て親の責任だというわけだ。

 

団体SとUはとても関係が深い。

自由報道協会の記者会見では、UとSの関連団体の人間が合同で記者会見をしている。
また、Uがすすめる解毒のシステムは、Sの創始者が開発したシステムだ。

 

冒頭に、登録弁護士が回答するシステムのサイトが『精神科医療の裏側』についての記事を載せたと書いた。

 

記事の中では、精神科における暴力などに言及している。その内容とU氏の語る

 

『障害者が産まれたのは親の責任。一生反省しろ』

という発言は、かなり相反するものに感じる。

 

サイトがどこまでの情報を知っていたのかは分からないが、影響力のあるサイトだけに
「知らなかった」
ではすまされないだろう。