元生保受給者としてメンタリストDaiGo氏のホームレス・生活保護受給者差別発言|人の価値は収入なのか

新米編集長の裏話

以下に(株)アイデアル立ち上げの際のメッセージを掲載する。

世の中、なんだかどんどん息苦しくなってきていやしないか。
自己責任論が蔓延し、だれもが余裕がなく、忙しく、優しさにかける世の中になっていやしないか。

 

マイノリティはマジョリティからの一方的な価値観を押し付けられ、自分は無力な存在だとおもわされ、人生は選べないと思わされていやしないか。

 

だれだって幸せになる権利はある。自分の人生は選んでいい。 そのために対話をつづけよう。どんなに頭のいい人、経験豊富な人に言われなければ見えない想像が及ばないところは必ずあるものだ。
だから声なき声に耳を澄まして人の語りを聴こう。だれかが自分のことを自分の表現で語るのを手助けしよう。

 

そして人の話を聞いていたらきっと自分も語りたくなるものだ。そうしたら思い切って自分のことも語ってみよう。
自分のこころに押し込めている体験や思いを表現して皆に伝えよう。

 

弱みだって、古い傷だって、みせていい。どんな夢みたいなことだって、やりたいと言ってもいい。

 

まずは安全な場所で全部出して並べて見せあおう。いろんな言葉にあふれている社会は健康だ。

 

人は弱さを絆に、助け合うために社会をつくったのだ。
ぶつかったっていい。相手を変えようとしないで、対話を続けていれば、かならずどちらにも変化が生じるもの。
合意できるところにかならずたどり着ける。

 

対話は未知の世界への冒険。成長を促す。
いろんな人と対話をつづけるなかで、様々な価値観を知り、自分のからだとこころにフィットする価値観を選べばいい。
手立てや工夫、アイディアを知ってやってみればいい。対話にゴールはないけれども、対話の総量がふえれば世界は必ず変わる。

 

あいである広場では、これからも、声なき声に耳を澄ましていきたい。

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