IQ150超M社長② ~3歳の時に新聞1ページを3分で暗記し読んだ~


私と藤田さんは商談をしたことがないんです。
「日本ってこういう風に動くともっと良くなるよね」とか
「ここはおかしいから変えなくちゃね」っていう話しかしない仲なんです。
面白いところはお互いの幹部がマネタイズしてくれる。
我々は飯食ったり、どっかに座りながら缶コーヒー飲みながらあーだこーだ話して
次のアポ二人とも忘れる…みたいな(笑)
彼に至っては私と話していて、セミナー講師の時間を飛ばしてましたから(笑)
田口 そうなんですね(笑)
M ビジネスをしている感じもなく、飯を一緒に食べたり
ダベって話をする「友達」って感じですね。
ある意味、遊び友達ですね。
田口 私は藤田さんの会社って、外部から見ている限り
藤田さんがいちいち指示しているようには見えないんですが。
M 私の感覚だと逆ですね。
細かいところまで藤田さんが考えているのを
それを藤田英明がやっていないという風に見せるのが
幹部の最大の仕事なんだと思います。
「藤田英明」っていうブランドを持ってして
世の中を変えたいというのがアニスピホールディングスなんですよね。
だってあんなカリスマ変態人間どこ探したっていないでしょう?(笑)
田口 ですね(笑)
かなりの変わり者ですよね(笑)
M 我々の共通認識は
この人が信用できるかなんて1回、2回会ったからって分からないじゃないですか。
別に誰にどう騙されようと自分自身がリカバリーする能力はあるから
まずやってみてもらおう!っていうのが本音なんですよ。
それでその企画が当たったら
相乗効果がでるものにさらに再投資すればいいと思ってるわけで
悪く言うとサイコパスですね。
目的に対して、純粋なんですよね。きっと。
別に騙されたことも3日くらいすると忘れちゃうから。
そういう意味でだと思うんですが
私は絶対に障害があるって一番しつこく言ってくるのは、藤田さんですね(笑)
「Mさん、絶対に障害があるから!」って会った時からずっと言われてます(笑)
田口 (笑)
藤田さん自身は私と会った時に
「俺はADHDだってよく言われるよ」って言ってましたね(笑)
M 確実じゃないですか(笑)
あの楽観的な感じと忘れるのが多いというのも、ADHDの典型例ですよね。
私と藤田さんは真逆ですもん。
田口 真逆。
やっぱり真逆だからこそ合うんですね。
※内容は取材当時(2019年9月)
に続く