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感覚過敏と感覚鈍麻で体調悪化|発達障害者の就労の「目に見えない」困難

少年、画

かなしろさんはいう。

「コロナ禍で今後、働く場所が見つからず厳しい人も多いと思うんですよ。

弱い者から切られていくかもしれない。

そんな人にはしばらく踏ん張って欲しいと伝えたい。

コロナ禍の期間に、色んな専門的なことをオンラインで学んでいって欲しい」

実際に、現在、生活に困窮しているのは弱者だ。だが、この時期にいかに前向きに自分ができる努力をしていくかどうかで、アフターコロナで大きな差が出るだろう。

 

筆者の子も発達障害グレーゾーン児だが、先の見えない育児が少し明るく見えた。そんな思いで取材を終えた。