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発達障害者の人付き合い ~白黒思考からの抜け方。「好き」「嫌い」だけではなく中間を作ろう~

やはり発達障害グレーゾーンの息子には、小学校に上がり人間関係が劇的に広がりました。学校、学童、ショートステイ先と関わる場所が増えました。今は息子とこの図で、人間関係の見直しを定期的にしています。

 

まだ小学校低学年の息子は、理屈としては理解しても「嫌いな人は嫌い」ですが、この考え方は社会に出てから、とても大切になってくると思います。

 

子どものうちは好きな人とだけ付き合うということができても、大人になって、特に仕事となれば、嫌いでも付き合わなきゃならない場面はいくらでもありますからね。白黒思考から抜けて一番良かったのは、人間関係が広がったことです。白黒で分類していくと、「付き合うか縁を切るか」の二択なので、当然、人間関係は狭まります。

 

それに誰とも同じ距離感で接していると、自分が傷つくことも多かったです。相手が異性ならば、距離感の近さで、誤解を招くこともありましたし。