話題の映画「37セカンズ」に見る 障がい者のリアル

母親にばれ、大喧嘩になります。
母「ママがいないと、何にも出来ないじゃない!」
ユマ「ママがやらせてくれないだけじゃん!」
この場面にも、障がいのある子どもとその親の
あるあるが取り上げられています。
子供に障がいがあると、つい過保護になってしまい
知らず知らずのうちに子どもの可能性を狭めてしまうことも。
子どもの障がいの有無に関わらず
子どもの可能性を信じて伸ばしてあげることが重要だと思います。
このシーンの後、ユマが母親の力を借りなくても
生活できることを証明するために
1人で入浴しようとします。
何とか浴槽に入れたものの、出られなくなってしまったユマ。
朝まで浴室で過ごした後、母親に介助してもらい
浴槽からようやく出られた彼女。
親と喧嘩しても、結局親の介護がなければ
生活できないというもどかしさも
作中ではしっかり描かれています。