47歳フリーランスライター独身男。「家を買うべき?」「借家に住み続けるべき?」最終結論。

振り返ってメリットとデメリットを考えてみることにする。
まずはメリット。
ずっと1Kに住んでいて、3DKに移ったのだが、なんのかんの広い家に住むのは良かった。今まで持っていた物は十分収納できたし、ベッドルームと仕事部屋を分けることができたのも良かった。
「広い家の方が掃除がめんどくさい」
と思い込んでいたのだが、実際には狭い部屋より広い部屋のほうが掃除も片付けも楽だった。
値段が安かった原因の一つは、リフォームがされていないからだ。ただ二部屋は綺麗に改装されていた。キッチンとキッチンに隣接する洋間は、たしかにボロさが目立った。お風呂もやや年季を感じる作りだった。



ちなみにリフォームすると最低200万円はかかると言われた。
実際住んでみると、
「リフォームしなくて全然良いぜ!!」
と思った。
ピカピカにリフォームしていたら、かなり神経質に住んだと思う。一人暮らしで日常で、そんな気は使いたくない。
もともとそこそこボロいから、自由気ままに住める。ダイソンの掃除機を使っているが、充電台は壁にネジで打ち付けるタイプだ。借家や新築の家だと
「壁に穴をあけるのは……」
ってなるところだが、ガンガンあけられた。何でもやり放題だ。

僕はやっていないが、押し入れを解体して部屋を大きくしたり、部屋と部屋をつなげたりも、やろうと思ったらできる。
というわけで、住環境としてはかなり快適になった。