その後もXさんとの関係は続いていて
「あの時は学生の頃みたいに泣いたよね(笑)」
とその時の話は笑い話になっています。
なので、怒りを感じたときは、一度持ち帰って、その中身を分析してみる。とっさに強い言葉で相手に怒りをぶつけてしまっても、後から「実は悲しかったんだよ」と伝えればいいんです。
それで許してくれなかったら、それまでの人間関係だったということだし、もしかしたら時間が解決する問題かもしれないし、少なくとも「言い過ぎたな」とか「絶対に許さない」という負の感情からは解放されます。
書き出して、自分の感情を分析してみる。
オススメです。