発達障害の家族性 ~子どもが発達障害ならば、かなり高確率で親も発達障害の傾向がある。親が検査を受けるメリットとは~

特に年齢が低い場合は、何があっても
「ママやパパは理解してくれる」
という安心感があるのは
強みになると思います。
私自身にとっても息子は最大の理解者なので
「ママ、そろそろ仕事をやめて
ご飯食べたら?」
と指摘してくれたりする強い味方です。
お医者さんがなぜ親にも傾向があると思っても
指摘をしないか
ということも取材しましたが
一番多かった回答は
「激怒する人がいるから怖くて指摘できない」
でした。
「最初から親の傾向も指摘する」
と回答されたお医者さんは
大人・子供両方の発達障害医の経験がある方で
「小児科だけの経験しかない先生だと
指摘をためらうかもしれない」
とおっしゃっていました。
いずれにしても自分を理解することは
とても大切。
だから、私は親御さんにも検査を!
とオススメするのです。