2021.07.30 村田らむ新興宗教二世信者が天真爛漫に勧誘する現実|『信仰の自由』は誰のためにある? そのほかラエリアン・ムーブメント宗教二世カルト新聞藤倉善郎オウム真理教カルト宗教新興宗教村田らむ こういう記事を書くとSNSなどで、信者の人たちから文句を言われることがある。中でも多いのは、 「信仰の自由を犯している」 というものだ。 だが、僕の考えだと、信仰の自由を犯しているのは、宗教団体の側だと思う。 「信仰の自由」は、自分で選んだ宗教を信じる自由だし、または信じない自由だ。 無理やりに他人を宗教に引っ張り込むのは「信仰の自由」に反している。たとえ自分の子どもだって、無理やり信仰を押し付けるのは「信仰の自由」に反しているのではないか? と思うのだ。 ページ: 1 2 3 4 5← 8050問題|福祉につながらない「ひきこもり」たち。母親の死を目の前に立ち尽くすことしかできなかった50代男性幼い頃の虐待の記憶を引きずるサバイバーたち|後天的な発達障害とは?愛着障害で摂食障害だったわが子 →