関係者との良い関係の作り方 ~支援者の本音と親の心構え~

【学校とのお付き合いの仕方】
支援学級や通級学校の先生は保護者の話に慣れています。前頁の項目を頭に入れて説明すれば、「こんなこと言ったらモンスターペアレントと思われるのでは?」という不安なく、子が快適に過ごせる環境を一緒に作れます。
これは私が息子の担任の先生に言われたことです。
「学校にいる間は学校であり、教師の責任。なので、お母さんは仕事やゆっくり休むことに専念してください」
2年生の現在、子が学校にいる間は子どものことを忘れて、仕事に専念していますが特に問題は起きていません。
子どもが校庭に走っていっちゃった…そんなことは何度かありましたが、先生方は追いかけて、息子に向き合ってくれました。
学校でのことは先生たちにお任せするしかないのだから、子どもが学校にいる間は、子どものことを忘れて、家でのびのびするもよし仕事に専念するもよし、ああだこうだ心配するのはやめましょう。
何とかなります。本当に何とかなってきましたし、今もなっています。