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支援者に怒りをぶつけ続けると必要な支援が受けられなくなる理由 ~支援者の本音と当事者・親の怒り~

何が書きたいかっていうと「相手のバックボーンを知らずに怒って縁を切るのはもったいない」ということです。単なる無知から発した言葉が自分の心にグサグサ刺さるわけですが「その言い方は傷つきます」「今はその言葉を受け止められません」と素直に言えばいい。そう伝え続けても、無意味だったら、縁が切れるのなら切ってしまえばいいと思うんです。

 

だけど、人間関係を短いスパンで判断するのってもったないですよね。

 

私はそんな人間関係は年単位で「寝かしておく」ようにしています。距離を置いておく。

 

そうすると

自分の理解度が上がる

自分の許容量が上がる

相手の理解度が上がる

相手との関係性が変わる

など様々な要因で数年後には良い友人や相談相手になる場合もあるというのが私が数年間で得た教訓です。

 

発達障害者の人付き合い ~白黒思考からの抜け方。「好き」「嫌い」だけではなく中間を作ろう~

 

これは一般的な人間関係にも言えることですよね。そして「怒りをぶつける」ことは何も産まない。双方、人間ですから怒りをぶつけられたら、相手だって防御態勢に入ってしまう。それにより「必要な支援が得られない」という状態にもなります。