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レスパイトケア(乳幼児や障害児・者、高齢者などを在宅でケアしている家族を癒すための休暇)の必要性

そういった方はだいたい周囲にヘルプの声を出さずに、自分一人で頑張っています。

「弟がいるけど、お姉ちゃんがいれば平気だと面倒を手伝ってくれない」

「親族は都合のいいときにしか来ない」

「行政のサービスを利用するのは本人(要介護者)も自分も嫌だから」

「他人が家に入ることはは本人(要介護者)も自分も嫌だから」

「子供を施設に預けるなんてかわいそう」

ととにかく頑張り続けてしまう。

 

頑張り続けているから、周りも「大丈夫だろう」と判断して手を貸さない。私自身もそうだったので、気持ちはよく分かります。だけど、障害児にしろ、親御さんにしろ、介護(介助)というのは本当に大変です。私は介助+初めての育児で、参ってしまいました。

 

なので、とにかく「お母さん、1人で大丈夫ですか?」と言われた時に「まあ、なんとか…」と答えずに、はっきりと「大変でうつ状態です。助けてください!もう本当にいつ倒れてもおかしくないです。大丈夫じゃありません!死にたくなることだってあります!」と泣いてもいいので、大変だということを訴えるようにしました。