レスパイトケア(乳幼児や障害児・者、高齢者などを在宅でケアしている家族を癒すための休暇)の必要性

逆に福祉関係者の方や学校や園関係者には、レスパイトケアを利用する側の気持ちを理解して欲しいなと思います。
福祉関係者の方ですら
「かわいそうに」
とおっしゃる方がいます。
けど、特に子供の場合、親が一番、申し訳ない、かわいそうと思って自分を責めています。そこで「かわいそう」と言われてしまうと、言われなくたってかわいそうだと思っているよ!と悲しくなるのです。
なので、かわいそうには禁句です。今すぐに預けたい、倒れてしまいそうと思っている方は行政にその旨を伝えてください。行政との交渉には診断書を取得しておくのが有効です。介護(介助)者が倒れてしまったら、結局は一番かわいそうなのは要介護者です。
なので、お子さんや親御さんよりもまずは自分を労わることを忘れないでください。ただこの制度は自治体により、差が大きく東京23区ならまだしも、地方都市ではサービス自体が存在しないというケースも多いようです。
重要性がもっと認知されることを願っています。