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レスパイトケア(乳幼児や障害児・者、高齢者などを在宅でケアしている家族を癒すための休暇)の必要性

その結果、現在はレスパイトケアを定期的に利用できる体制が整いました(現在は2~3歳児の時よりも落ち着いているので、1週間フルで利用することは少ないですし、毎月ではありませんが)。

 

レスパイトケアを初めて利用した時のことは忘れられません。区の施設に送り届けて家に着いた瞬間、肩の力がすっと抜けました。そのまま2日ほど眠り続けました。自分でもそんなに疲れていることに気づかなかった。頑固な肩こりで鎮痛剤ばかり飲んでいたけど、預けた瞬間、肩こりがすっと消えました。

 

レスパイト先の方や相談支援員さんに「好きなことをして過ごしてくださいね」と言われたのですが

 

好きなことって何だったっけ?

いったい私は何が好きだったっけ?

と思い出せませんでした。

それくらい、息子のお世話のみの生活でした。