アナタは大丈夫? 自宅がゴミ屋敷になるキッカケ“5つのパターン”

そのほか日本語

04・ペット、子供が汚してしまった

猫を飼っている人は非常に多かった。
動物は飼い主の感情や状況はお構いなしに無慈悲に部屋を汚す。
会社から疲れて家に帰ってきて、机の下に吐瀉物が撒き散らされているのを発見したり、枕がビリビリに破れて中の羽毛が部屋中に舞っているのを見たら、すぐには片付けはじめられない人が多いだろう。
とりあえず汚れた部分を隠してしばらく放置していると、いつの間にか片付ける気が失せていく場合がある。片付けなければ、動物たちはますます部屋を汚していく。

とにかく、動物を飼っていた人のゴミ屋敷は凄惨なものが多かった。
糞が積もり、虫がわき、異臭が鼻を突いた。歴戦の清掃員たちにとってもかなり気が重い現場だ。

 

ただそれよりも気が滅入るケースがあった。掃除をしていると、ゴミの中から子供用品が出てきた時だ。
幼い子供用のおもちゃや、哺乳瓶が出てくると、こんな部屋で幼子が育てられていたのかといたたまれない気持ちになる。

自分で自分すら面倒を見られない人は、少なくとも他の動物を飼ってはいけないと個人的には思う。

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