反オリンピックデモ VS オリンピック反対に反対の政党 終わりなき罵声の末に平和はあるのか?

そのほか日本語

僕は、デモ隊ではないけれど、それでもムカッとした。ほとんどの人は無視して歩いていくが、おさえきれず

「帰れ!! 帰れ!!」

と怒鳴り散らす人もいるし、自動車の窓をドンドンと叩く人もいた。自動車の助手席に乗っていた、国民主権党のコック姿の党員は、窓の外を歩く反五輪の人たちにゲラゲラと笑いかけていた。
漢字で『嗤う(わらう)』と書くのがふさわしい。あざけりの笑い。嘲笑である。さすがに少しゾッとしてしまった。

生物の本に

「笑顔というのはそもそも攻撃的な表情である。猿が歯を見せて威嚇していたのが変化して笑顔になった」

と書かれていたのを読んだことがあった。その時は「ふーん、そんなもんかねえ」と思ったが

今日はなんだかとても理解ができた。

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