
自分の性をハッキリさせたくない人がいてもいい。男とか女とか、またそのどちらもなど、くくらなくてもいいという感覚に新しさを感じた。女は女らしく、男は男らしくなど、見た目や所作など、性を強調する教育されてきた人が多いだろう。これからの時代は、性の境界線をハッキリさせない生き方でもいいと思った。
若い人に向けたアパレルでは、すでに進んでいる。ユニセックスブランドがいくつもあり、ビッグシルエットのアイテムなど、余り気味の生地を袖で遊ばせるファッションは、セクシャルにならないためのデザインなのだと思うし、スタイルから自分らしさを探していける。

