室内も拝見させていただいたが、新築の室内は清潔であたたかい雰囲気がする。

現在、名波さんはチャキチャキの大阪人女性の相談支援専門員さんと、白井さんと、自立支援に向けて就労移行支援事業所に通い、一般就労を目指している。
グループホームには退所期限はないが、10年間はいたいという名波さんに白井さんはたまに喝を入れるという。
2人の関係性の良さ、名波さんの自立支援への意気込みが伝わってきた。
昨年12月にはスタッフを入れての忘年会もし、お正月には福袋を一緒に買いに行くなど希望すれば人との接点は多く、とても家庭的な様子だ。
折った骨の痛みや体に不自由が利かないことはつらいが、相談できる人・あたたかい疑似家庭を得た名波さんは希望に燃え、幸せそうだった。
※障害者向けグループホームとは?なぜ今、グルーホームが必要なのか?を知りたい方は、藤田英明インタビューもお読みください。
https://ai-deal.jp/interview/post-1024/
※内容は事実関係に基づいていますが、個人特定を避けるため、人名・地名・関係者名などは一部事実と異なります。

