我が国でもこの領域に人もお金ももっとかけること、そして親や家族の能力や特性にも注目した子育て支援が必要だろう。
オッサンが取り仕切っている今の政治ははっきり言って子どもと子育てをナメすぎていると思う。両親が見通しや手立てとともに余裕をもって出産や育児に望めること、困ったときにすぐに助けを求められる体制が大事であり母子手帳の交付時から同一の担当者が家族に伴走するいわゆるネウボラ方式の導入などが望まれる。
どの子どもも産まれてきたときから祝福され、世界は生きるに値する場所だと感じて人生のスタートを切ってもらいたい。この国が生き残るためには本気で子どもファーストの社会にしていくことが必要なのだと思う。
この記事は
境界線にいる私たち①子供の誕生により壊れはじめた生活
境界線にいる私たち②DVからの逃避と母性の芽生え
の解説として書いたものです。

