おはようございます。
今日、東京は昨日よりも気温が高いですが、まだまだ寒いです。
先日、私自身が生活保護を受給していた時の体験談について
行政区より「区長も読みました」というお礼の手紙が届きました。

区役所では何人かの職員さんに「読者なんです」と言われることがありましたが
区長まで読んでくださったなんてとてもありがたいです。
上記の記事で書いていることはゴマすりでも何でもなく
自分が受けられた支援が本当に素晴らしかったから書いたものです。
昨日も区役所に用事があって行きましたが、やはり親切な対応で
安心して帰ってきました。
そして、この記事に関してははてなブックマークで
「生活保護受給者の鏡!」「こうあるべし!」
と言ったお褒めのコメントがついていますが
私はたまたま生活保護受給を抜けて、現在、社長で編集長をしていますが
それが偉いことではないと分かって欲しいです。
じゃあ、生活保護のままでいる受給者は偉くないのか?
怠けているのか?
そうではないですよね。
私は子どもの病気がきっかけでしたが
自身が事故や病気などで、働きたくても働けない方も
それぞれの生活を頑張っています。
有名大学を卒業しようが、どんなにキャリアを積んでいようが
家庭の事情やケガ・病気などで生活保護受給者になる可能性は誰にでもあり
決して他人事ではないと思います。
今、コロナ禍で収入が減って、苦しいという方は
ぜひ、窓口に相談して欲しいです。
生活保護受給のススメ ~新型コロナウィルスで生活基盤を失いそう!子どもの食費が不安な方!障害年金と生活保護の差額も支給されます~
さて、昨日は村田らむさんのこんな記事が人気でした。
日本には、切腹や自害をもって責任を取るという考えが昔から根強いですが
現実問題、心中は美しいものではない
ということが分かっていただけると思います。
読んでみてください。
それでは、仕事の方もそうでない方もほどほぼに頑張りましょう!

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